2010年06月27日

Band of "Acid Night Dew"

ショーターさんの曲先に作詞歌入れ。
こういうノリのいい曲大好きです!

作詞のテーマは「一喜一憂」。
ネガティブの比重多すぎたかなとちょっと反省。

そのままでも十分格好良い元曲はこちら

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うたた


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*Band of "Acid Night Dew" 詞/ロック屋 曲/ショーター 歌/ロック屋


僕が歌を歌うから 君はギターを弾いてよ
ベースもドラムもまだ居ないけどさ
僕らがバンドを組めたら 間違い無しだろ?

バイトに行った帰り道に
ギブソンのギターが落っこちてた
中々良い音出るってのに
ギブソンのギターは捨てられてた
「就職して働くんだ」って
あいつはギターを捨てちまった
何時の間にか 真っ暗闇
ギブソンのギターはあいつのもの
弦が虚しく輝いてるよ

僕がギターを弾くから 君は歌を歌ってよ
ベースもドラムもすぐ集まるさ
僕らがバンドを組めたら 間違い無しだろ?

ライヴをやった帰り道で
行く宛も無く さまよってた
バイトもクビになっちまったし
あいつは喧嘩で骨を折った
貯金も底を付いちゃったし
新しいバイトも見つからない
次回のライヴも決まらないし
ギブソンのギターは腐りかけだ
今日は楽しかったな

僕らが演奏するから 君はお金をおくれよ
カッコ良いロックを聴かせてあげるからさ
僕らが演奏するんだ 間違い無しだろ?

拍手喝采 盛り上がって
僕らのライヴは幕を閉じた
売上額はほんのちょっぴり
これじゃあ家賃も払えないぜ
スタジオあんまり入れないし
レパートリーもあんまり無い
バイトも給料下げられたし
ライヴのお客は減る一方
諦めてたまるか Oh Yeah
posted by ロック屋 at 00:06| 千葉 ☔| Comment(1) | 作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

Sunset New Morning

コラボ曲の作曲がはかどらないときは作詞するに限りますね!
ってわけでLOMOさんの曲先に詞と歌付けました!

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仮歌


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*Sunset New Morning 詞/ロック屋 曲/LOMO 歌/ロック屋

目が覚めたとき 窓は紅くて
時計は午後5時を指してた
本日二回目のアラームが響く

「いつもの事さ」そう言い聞かせ
再び布団に潜り込む
真っ暗になるまでもうひと眠りしよう

こんな毎日 癖になるよね
こんな毎日 いつまで続くかな

新しい朝が来た 新しい朝が来た
いつも通りの17時の夕日に 乾杯

今日も学校行かなかったけど
明日も行く気も起きやしない
テストも近いけれど もうどうでもいい

こんな毎日 嫌になるよね
そんな感じで 今日も日が沈む

新しい朝が来た 新しい朝が来た
いつも通り紅く染まる夕日に 乾杯

新しい朝が来た 新しい朝が来た
いつも通りアラームが木霊して 響く

夕日が沈んでく 夕日が沈んでく
部屋を明るく照らす月の光に 乾杯

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わっふるわっふる
posted by ロック屋 at 23:21| 千葉 ☁| Comment(0) | 作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

OMP曲先に詞と歌付けました。
こういう系意外と歌うの難しいのね・・・。

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2009/11/27 ミヤコさんによるtreasure versionを再Mixしたものを追加しました。

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仮歌みたいな扱いで


treasure version.(ロック屋Mix)


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*星 詞/ロック屋 曲/OMP 歌/ロック屋

日が暮れると同時に 現れた北極星
僕らが進んでるのは 南西の方角らしい

月明かりの元黒く埋め尽くされた 航海日誌
終わりの見えない旅の 履歴を照らしてくれる


僕らは進んでく 星の光に導かれ
何度も木霊する 二日前の約束が

ずっと頭から離れなくて 気が狂いそうで
何も出来ない僕ら 羅針盤も 狂いそう


流れてきた 希望の星
ただの流木 それが僕らを導いてくれた

この先の 陸地を目指す
僕らの旅はまだまだ始まったばかりだ
posted by ロック屋 at 21:32| 千葉 ☀| Comment(4) | 作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

青春

LOMOさんの曲先に詞と歌付けました。
素晴らしき原曲はこちら

仮歌的な何か


*青春 曲:LOMO 詞:ロック屋 歌:ロック屋
青空の下 太陽が
プライベートビーチに 降り注ぐ
潮風に 満ちていく
部屋の中に

俺たちの青春時代が 詰まってる
お昼ごはんのカレーが煮詰まってる
ビーチであの子がこっちを見つめてる
お昼ごはんのカレーが煮詰まってく

さっき考えた物語
登場人物は二人だけ

夕焼けの空 太陽が
太平洋に 沈んでく
九十九里浜の 潮騒が
俺の中で

ロックンロールのビートを確かに刻んでる
posted by ロック屋 at 21:34| 千葉 ☀| Comment(0) | 作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

Debug

島さんの曲先に詞付けました。
かっけーよこの曲。
でも英語部分はかなり適当ですサーセン(発音的な意味で

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仮歌みたいなノリで


―――――――――――――――――――――――

*Debug 詞:ロック屋 曲:島 歌:ロック屋

飛び込んで行くぜ お前の中に
お前の中に居る その虫を
捻り潰して 息の根を止めて
ゴミ貯めに捨てて 帰って来るぜ

暗闇の空に 月が揺らめき
星が煌き 終わらない夜
夏の暑さと 冬の寒さの
混ざり合った この部屋で

頭から爪先まで お前の中を
探しまくるぜ その虫を
捻り潰して 息の根を止めて
コエ貯めに捨てて 帰って来るぜ

見つからないぜ お前の中に
居る筈なんだぜ その虫は
どこに居るんだ お前の中で
血を啜ってる その虫は

飛び込んで行くぜ お前の中に
お前の中に居る その虫を
捻り潰して 息の根を止めて
ゴミ貯めに捨てて 帰って来るぜ

Death March
Death March
NULL Pointer Error

Death March
Death March
Missing Operand
posted by ロック屋 at 15:56| 千葉 | Comment(7) | 作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

満員電車

まさかのネタ路線

*満員電車 詞:ロック屋

外に圧される 中に押される
月も沈んだ朝方
外に圧される 中に押される
満員電車たまんねぇ

ドアから遠く離れても
なんとかやっていける
痴漢冤罪は怖いけど
なんとかやっていける

右におっぱい 前におっぱい
後ろの奴は貧乳
揺れて圧されて 後に圧されて
背中と胸がドッキング

チラ見してみたら 男だった
posted by ロック屋 at 23:55| 千葉 🌁| Comment(0) | 作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

Authority

権力者と権力を使われる人と権力に殺される人。

チベット問題を見てたら書きたくなった。

反省はしない。


*Authority 作:ロック屋

牧場の子羊達は

老婆と暮らしていた。

ある日老婆は病にかかり

ベッドに横たわった。

牧場の子羊達は

老婆を元気付けた。

老婆はある金持ちの老人に

牧場を託し死んだ。

男は泣き止めない子羊達を

鞭で痛め続けた。

何日も泣き止まない子羊達を

鞭で痛め続けた。



傷付けられた子羊達は、

ひたすら逃げ続けた。

彼等は平和の国を見付けて、

救いの手を求めた。

助けようとした男の後ろに

立っていた男は。

持っていたナイフで刺して

その男を殺した。

その男の左手には

大金が握られてた。

その男の後ろには

老人が座っていた。
posted by ロック屋 at 12:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 作詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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