2014年10月04日

このブログは停止します

突然ですが、勝手ながら、この更新を最後にこのブログの更新を停止します。
もともと、かなり更新ペースは落ちていましたが今後更新をしない事を明示します。
なお、このブログとドメインは削除せずに残し続けます。まとめのURLを変えて頂く必要はありません。
仲良くして頂いた方々、いままでありがとうございました。

SDCが嫌いになったわけでもないですし、音楽活動をやめたわけでもありません。
音楽活動は続けていますし、これからもSDCの流れは追っていくつもりです。
また、「ロック屋」として知り合った人々との縁を切りたいといった意図もありません。

SDCには高校生の頃から投稿させて頂き、曲先を歌って頂いたり、本当に色々なことがありました。
工房糞コテの1人としてSDCの皆様と様々な面白いコラボレーションが出来たのはとても楽しく貴重な思い出となりました。本当に感謝しています。

詳しくは控えさせて頂きますが、僕もいまは社会に出て独り立ちしています。
そこそこ長い時間を経て、環境も変わり、高校生の頃とは考え方も趣向も変わりました。
もはや自分は「ロック屋」ではなくなりました。
今後は投稿するとしても別名義か、名無しとして投稿することになると思います。
このブログの停止はそれに伴うものです。

いままでありがとうございました。

連絡先: iloli32+transport(at)gmail.com
posted by ロック屋 at 18:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

ロケットに乗った原子時計

かなーり前にラジオで弾き語って録音したのをそのままあげてみるてすと。
一発録りなのでおけはありません。あしからず。

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* ロケットに乗った原子時計 : 作詞/にんぢん : 作曲/ロック屋 : 706_68
今から何年前のこと それこそ ヒーローが居るような
そんな時代に 君に出逢って 同じ時間を 刻んでた

それから何年 後のこと それこそ ロケットが飛ぶような
こんな時代に 誰かに逢って 同じ時間を 刻んでる

ロケットに乗って 未来から  君の元まで 戻れないかな
無理だって分かっている だけど 君が来るのを 待てないのかな

過去 現在 君の居ない 世界 鎖で留めても すぐ解けちゃう
現在 未来 君と居ない 世界 誰かの ために 捧げられたら

ロケットに乗っても 未来から 君の時まで 戻れないから
無駄だって分かっている だから 君が来るのを 望まないんだ

過去 未来 もう見えない 世界 真っ黒い筆で 塗りつぶしてやる
未来 現在 君も居ない 世界 誰かの ために 刻んでいたい
posted by ロック屋 at 00:07| 千葉 ☁| Comment(7) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

旅路の果て(ReRec/ReArange)

SDC紅白歌合戦!

再録して大枠は変えずにちょっとだけアレンジしたよ!
http://sdc.iloli-rockshop.net/article/150834620.html
歌の再録はちょっと間に合わなかったんだな!ごめんなさい!


歌入り(歌/ミヤコさん)


オケ


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*旅路の果て(ReRec/ReArange) 作詞/ミヤコ 作曲/ミヤコ 編曲/ロック屋 DB/no:17057

私は 私は
どこまで歩けば
辿り着く場所は
何も見えない

苦しくて跪いた
背中に感じるアスファルトは冷たい
痛みと好奇心が混ざり合って
吐き気がする

閉じられた世界から解き放たれ
とうとう手に入れた私のこの自由は
描いていた美しいモノなんかじゃなかった
足掻いても足掻いても繰り返す
不完全な大人になってしまった私の
見えない恐怖が目の前でチカチカ光る

何度も 何度も
求めては捨ててきた
滑稽な私には
罰しか与えられない

どんな言葉よりも
見捨てられる事が一番怖いってのに
いつも自分から踏み外しては
崩れていった

自由とはキラキラと輝いて
幸せに満ち溢れていると信じてた
何も知らず大人になるという膨大な罪
足掻いても足掻いても繰り返し
泥の中動けない無様な私を
救う者はこの世界にはもういない

愛されていても疑ってしまう罪
愛を素直に受け止められない罪
自由を手に入れたというのに
私が私を愛せない罪

足掻いても足掻いても繰り返す
不完全な大人になってしまった私は…

どうか動いて、すぐに動いて
どうか動いて、すぐに動いて…

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アレンジの再録もアリ・・・だよね・・・?
posted by ロック屋 at 02:08| 千葉 ☀| Comment(20) | アレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

電波

去年は参加出来なくて悔しかったので
今年こそはと電波祭りの流れに乗ってみる。

アレンジの内容としてはパンクっぽい方向に持っていったつもりだけど
なんか色々と間違ってる気がする。

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仮歌入り

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オケ

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* 電波 作詞/つまだ 作曲/nirareva アレンジ/ロック屋

手を叩く君が 垂れ流した
放送電波強く
過激派の僕は 愚かだろう
感度が良すぎてきっと

君の 虚像 僕は 視てる
繋ぐ 思い 切れる 理性

包まず隠さず 嗚呼
届かずに
両の手仰いで 嗚呼 馬鹿みたい

あーあ

まんまるな目して 吐き散らした
君からの電波強く
アナログな僕は 間抜けだろう
麻痺した頭で笑う

君が 揺らす 僕の 鼓膜
紡ぐ 式の 意味を 解く

包まず隠さず 嗚呼
わからずに
凛とし尊く 嗚呼 かなわないや

包まず隠さず 嗚呼
届かずに
両の手仰いで 嗚呼 馬鹿みたい

あーあ

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オマケ

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posted by ロック屋 at 11:11| 千葉 | Comment(20) | アレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

emerald green

実はバンドで「やろうぜ!」って言ってボツになった曲だなんて恥ずかしくて言えない…。
全部俺音源だけど好きに弄って遊んで下さい><



仮歌

オケ




※歌詞は本当はうちのバンドのVoが書いてくれたんだけどややこしくなるのでロック屋名義です。

*emerald green 作詞:ロック屋 作曲:ロック屋
風任せ ただ彷徨う僕の折り鶴 
カリブの夢だと 燃える海が言う
僕はいつの間にか旅に出ていた
僕はいつの間にか旅に出ていたんだ

漆黒の寒空に 飛んでる海鴉
紛れもなく情けもない 燃える海の上に
僕はいつの間にか旅に出ていた
僕はいつの間にか旅に出ていたんだ

船は 巡り 海を 染める
夕日 染まる海が 世界を 染める
時が来たら 宇宙を染める

あの頃を思い出したんだ 薄っぺらいけど無限な感覚
船出の準備は出来てたんだ 僕がキッドで
僕が見つけた 絵具の箱の宝物

雷の日 布団から出られないなんて
大海原 一気に乗り越えられない
僕はいつの間にか旅に出ていた
僕はいつの間にか旅に出ていたんだ

宝 目覚め 海を 染める
夕日 染まる 空疎な世界が 化ける
エメラルド 宇宙諸共染める

あの島を目指してたんだ 一途な夢の無限な感覚
向こう岸がどんな遠くとも 僕はキッドだ
雨が降ってた 僕の目はそれの色に染まった

キャプテン キッド
そいつの夢は そう
キャプテン キッド
僕の夢を見つけることだ
キャプテン キッド
僕は聞こえないフリをして
キャプテン キッド
僕の夢は誰にも言わない なぜなら僕は君になりたいんだ

あの頃を思い出したんだ 薄っぺらいけど無限な感覚
船出の準備は出来てたんだ 僕がキッドで
僕が見つけた 絵具の箱の宝物

あの島を目指してたんだ 一途な夢の無限な感覚
向こう岸がどんな遠くとも 僕はキッドだ
雨が降ってた 僕の目はそれの色に染まった
posted by ロック屋 at 17:15| 千葉 ☀| Comment(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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